◆ 基本ルールのチェック ◆
・ 面接時間には余裕をもって行く
・ わからない事があればきちんと聞きなおす。
■見る側が何を知りたいか
職務経歴書は面接時を想定したシナリオとも言えます。相手がどういうことを知りたがっていて、 それに対して、自分がどう答えるべきなのかをよく整理して記入しましょう。 そのためには、自分を商品としてとらえ、セールスポイントをよく理解しておく必要があります。
中途採用は、一般的に「即戦力」の採用です。面接でさまざまな質問をして、即戦力と成り得るか(成果を出せるか)を判断します。 面接では、よりよい自分を見せたいというあまり背伸びしてしまいがちです。 しかし、入社後のことを考慮すれば、ありのままの自分を出した方が賢明です。知ったかぶりなどをせず、正直に答えたほうが誠実な印象を残すことが出来ます。
■人事担当者から見たチェックポイント
POINT1■条件確認
給料や待遇については聞きづらいところだが、きちんと確認しておけば後々「こんなはずでは・・・。」 ということも避けられる。1次面接よりも最終面接で質問しよう。(1)給料 給料交渉が可能かそうでないかは、求人広告などで判断しよう。
※ 前職の給料・キャリアなどのデータから希望の金額とその理由を明確に伝えましょう。
(2)待遇 賞与や昇給についての概要の確認なら出来る。
(3)会社概要 自分で調べきれなかった点や疑問に思う点など聞いておこう。
※ 特に、ベンチャー企業などは資本構成について聞いておきたい。
新卒採用面接は、「可能性」の採用である。 これからその企業で鍛えれば優秀な社員になる可能性を持った素材を採用する事が大きな目的です。 企業によって採用基準は異なってくるので、どんなに優秀だからといってもその会社に合っているかどうかは別問題です。 OB 訪問や会社訪問でその会社の雰囲気をつかんでおきましょう。
(1)ただの儀礼的質問あるいは話題を探すための質問
例:「兄弟はいますか?」、「学科はどこですか?」
これらはその通りに答える以外にはなく、この回答次第で結果が変わることはありません。
面接官によっては、学生の緊張を和らげようとこういった質問をしてくる場合もあります。
(2)臨機応変な回答を期待する質問
例:「あなたの前世は何だったと思いますか?」、「あなたを色に例えると何色ですか?」等
これらの質問に対して面接官をうならせるような回答をできる学生はほとんどいません。 だからあまり差がつかないところということができますが、 逆に面接官をうならせることができれば間違いなくその面接は通るでしょう。 集団面接で聞かれる事が多いので、ほかの学生と違う答えで自分の長所と絡ませたような 回答がベストだといえます。
(3)あなたの個性、能力、やる気を見る質問
例:「自己 PR をしてください」、「志望動機は?」、「学生時代に力を入れたことは?」等必ず聞かれる質問です。なぜならこれらの質問の答えが、その学生が本当にその会社を希望しているか、 た、どのような人物なのかを判断する材料だからです。 これらの質問の回答が合否を最も左右するので、しっかりと自分を売り込みましょう。 自己 PR なんかは自分をアピールする絶好のチャンスなので絶対に準備万端にしておくべきでしょう。





